初心者がトレンドアフィリエイトで初月から稼ぐための書き方ポイント

アフィリエイト トレンド 初心者向け

初心者なのでトレンドアフィリイトをやってみようと思うけど誰でも簡単に稼げるもの?稼ぐためのポイントとかあるなら初めに知っておきたいな

こういった疑問や興味に答えます。

補足:記事の信頼性

アフィリエイトで年700万円を稼いでいますが、トレンドアフィリエイトが最も早く結果が出て軌道に乗ることができました。

本記事の内容

僕は、2016年11月からアフィリエイトをトレンドアフィリエイトからスタートし初月から結果が出しました。

ブログを育てるのにやや時間がかかり、軌道に乗せるのに3か月くらいかかります。
3か月が長いと思うのであれば、中古のドメインを使えば解決しますね。
*好ましい運用を長く続け、訪問者からの高い評価を集め続けた厳選されたものでないと意味がないです。

僕がいつもドメイン購入しているサイトは
»アクセス中古ドメインです。

予算に余裕があったら是非検討してみてはいかがでしょうか。

スポンサードサーチ


初心者がトレンドアフィリエイトで初月から稼ぐための書き方ポイント

具体的な手法の説明に入る前に、トレンドアフィリエイトを実践していく 上での基本的な考え方について、いくつか説明していきます。

旬(=トレンドキーワード)を捕らえる

トレンドアフィリエイトは、今話題になっているもの、 旬(=トレンド)のキーワードについて記事を書く手法です。

トレンドは毎日新しいものが生まれています。 ニュース、芸能人のスクープ、スポーツの試合、イベント・・・etc

これらの話題性の高いものは、それに関する事柄について ネット上で多く検索されます。

例えば、
・芸能人(俳優●●)の熱愛スクープが話題になったのであれば 「●●のスクープされた相手は誰?」

→検索ワード「●● 熱愛」

・東京マラソンが話題になったとすると 「マラソンにはどんな芸能人が参加するんだろう?」

→「東京マラソン 芸能人」

トレンドをネタに記事を書くということは、多くのネットユーザーから 今現在検索されるキーワードでブログ記事を書くということでもあります。

このようなジャンルのブログ記事を書くからこそ、 大量のアクセスを集めることができるのです。

現在トレンドになっているものは ニュースなのか?テレビなのか?イベントなのか? はたまた、季節や天気のことなのか? は、その日その日によって異なります。

トレンドの種類によっては、あらかじめ話題になることが 予測できるものもありますので、それぞれの分野からの トレンドキーワードの探し方については、しっかり理解を しておくことが不可欠となってきます。

また、記事を書くタイミングも重要です。 旬が過ぎてからそのキーワードを元に記事を書いても、 時すでに遅しとなってしまいます。

“トレンドではない“ということですね。

特にニュース系を元に記事を書く場合は、配信されてから時間が浅い ニュースを選ぶ必要がありますし、なるべく早くニュース情報を仕入れる努力をする必要もあります。

人物にフォーカスをあてた記事を書く

ブログのテーマとしては、人物をメインキーワードにした記事を 多め書くようにしてみてください。

事件・事故、や流行の言葉、気象用語、などもいいのですが、 これらは話題の時期を過ぎると注目度が落ちて、 検索自体されなくなります。

ところが人物であれば、その人が生きている間は、 ニュースに取り上げられたり、TV に出演したりする度に 話題となって、ネットユーザーから多く検索されます。

もうひとつの理由としては、人間(ネットユーザー)は 同じ人間に興味を持ちやすいという点が挙げられます。

私の場合は、トレンド開始1、2ヶ月目は 人物をメインキーワードにした記事の割合が 全体の記事の7割位を占めていました。

スポンサードサーチ


トレンドブログへのアクセスは検索結果から

トレンドアフィリエイトのブログ(=トレンドブログ)は、 基本的に YAHOO、Google 等の検索エンジン(検索結果)を経由して アクセスしてくるユーザーを狙います。

これは検索エンジン経由のアクセスが、大量のアクセスを呼び込む方法として、 最も有効な流入ルートだからです。(有名ブログ、芸能人ブログを除く)

トレンドブログは、無名の個人が 運営するブログとしてスタートしていきますので、 最初からリピーターが大量について、ブックマーク等からの 直接アクセスを呼び込むということはまずないです。

そのため、大量のアクセスを取り込むためには検索結果からの アクセスを狙うことが必須となります。

それに、検索結果からのアクセスであれば、新規のネットユーザーにも訪れてもらうことができます。

インデックスとは?

検索結果に自分のブログ記事を表示させること(登録させること)を “インデックス”させると言います。

ブログ記事をインデックスさせるのは、 グーグルの「クローラー」と言われるプログラムです。

クローラーは様々なサイトページを見て回り、タイトルや 文章のキーワードを認識して、そのページがどんな内容について 書いてあるのか把握します。そして対応するキーワードの検索結果に ページをインデックスさせるのです。

自分のブログ記事を「●●」というキーワードで 検索した時の検索結果にインデックスさせたいといことであれば、 「●●」をというキーワードを、ブログ記事のタイトルや 本文に盛り込むことが必要になります。

インデックスされると、「●●」というキーワードで検索した ネットユーザーがあなたのブログ記事を検索結果上で見つけることができ、 アクセスしてくれるのです。

<例> 「東京マラソン 芸能人」というキーワードで検索結果にインデックスさせたい。

■ブログタイトル 「東京マラソン2020に参加する芸能人はだれ?過去に走った人たち …」
■ブログ記事本文 「東京マラソン2020に出場する芸能人や有名人、また仮装で走っている人を ・・・」

スポンサードサーチ


上位表示させる必要性

検索エンジン経由でアクセスしてもらうためには、 検索結果に表示される必要があるとお伝えしましたが、 実はもう 1 点重要なことがあります。

それは、大量のアクセスを集める為には、書いたブログ記事が 検索結果の上位にインデックスされる必要があるという点です。

検索結果にはインデックスされたけど、「10ページ目だった…」では 誰も記事を見つけてくれず、アクセスされません。

ちなみにここでいう検索上位とは、 検索結果の 1 ページ目(10位以内)のことをさします。

5位以内であればベストです。

私の経験上、トレンドアフィリエイトで月10万円以上を稼ぐためには、検索結果1ページ目に入っている記事を 最低でも何本か持っている必要があると考えているからです。

以前Googlが WEB ユーザーを対象に実施したアンケートの結果に、次のようなものがありました。

一般的に、検索結果は2ページまでしか見てもらえず、 2 ページまで見ても必要な結果がない場合、 ユーザーは検索キーワードを変えて再度検索してしまうため、 検索結果ページの 2 ページ(20 位)までに掲載されないといけない。 しかし、現実はもっと厳しいことを示唆するデータがある。 The Value of Google Result Positioning によると、 ユーザーの 94.75%が検索結果の上位 10 位(1 ページ目)のページを クリックし、2 ページ目(11 位から 20 位)をクリックするユーザーは、 5.25%にすぎない。

ネットで検索をするユーザーの約95%が、検索結果1ページ目に インデックスされているサイトにアクセスし、2ページ目まで探すユーザーは わずか5%しかいないということです。

これで、いかに1ページ目に自分の記事をインデックスさせることが大切か、 おわかりいただけると思います。

その他にはこんな調査結果も報告されていました。

・10 位(1 ページ目)と 11 位(2 ページ目)の間には 2.4 倍の クリック率の差がある。

・1 位は 34.5%、つまり 3 人に 1 人以上がクリックする。 これは2位(16.95%)の倍以上であり、上位 3 位までで 62.73%を 占めている。

自分の記事を上位に表示させるには、 以下の2つの方法があります。

・ライバルの少ないキーワードを選ぶ
・自分のブログを SEO 的に強化する※

自分のブログ記事を上位表示させることが 超重要であるということだけ知っておいて下さい。

※SEO とは
「検索エンジン最適化」。検索結果のページの表示順の上位に自分のサイトが 表示されるように工夫すること。 ブログの総記事数が増えたり、大量のアクセスを集められる記事を持てたり、 他のサイトから自分の記事に多くリンクをされたりすると、自分のブログが SEO 的に強くなり、上位表示されやすくなります。

キーワード選定とは?

検索結果からアクセスを集める為には、 多くのネットユーザーが

・どんな人物や事柄に注目しているのか? ・それついて、どんなキーワードで検索するのか?

を予測し、狙うキーワードを定める必要があります。 このような作業をキーワード選定といいます。

先の例で出てきた “「東京マラソン 芸能人 」というキーワードでインデックスさせたい” という考えの「東京マラソン 芸能人」は、ネットユーザーが検索するであろうと 予測されたキーワードである必要があります。

適当にキーワードを選んで記事を書いても、ネットユーザーが 検索しないキーワードだったら、当然アクセスは集まりません。

トレンドアフィリエイトにおける キーワード選定というのは、「ネットユーザーがどんなキーワードで検索をしてくるか?」を予測するという作業を行うことです。

この予測が当たると、とんでもないアクセスが集まります。

「予測なんて難しくてできない!」と思われるかもしれませんが、 実は、ネットユーザーの検索方法には、いくつかパターンがあります。

そのパターンを把握できれば、あとは繰り返し練習することで キーワード選定はどんどん上達していきます。

ニュースやTVを観た人が、「どんなキーワードで検索してくるか?」 じっくり予想し、そしてどんどん実践、練習していきましょうね。

キーワードは複数形で考える

狙うキーワードの形というのは、「東京マラソン 芸能人」のように 複数キーワードを組み合わせた形で狙います。

ネットユーザーがが何かを検索するときには、複数キーワードの 組み合わせで検索することが多いですよね?

<例> 「東京マラソンに参加する芸能人を知りたい」 → 検索キーワード「東京マラソン 芸能人」

「高畑充希って彼氏いるのかな?」 → 検索キーワード「高畑充希 彼氏」

ちなみにこれらのの例において、 「東京マラソン」や「高畑充希」をメインキーワードと呼び、 「芸能人」や「彼氏」をサブキーワードとよびます。

キーワード選定は2つ、3つと複数のキーワードを 組み合わせた形での選定をします。

スポンサードサーチ


トレンド記事のキモは(視点の置き所)

次は、キーワード選定の基本的な考え方のお話です。

トレンドブログは主にニュースや TV 番組といったものから トレンドキーワードを探して記事を書きます。

といっても、そのニュースの内容と同じ視点で、同じキーワードを 選んで記事を書いても、アクセスは集まりません。 視点を変える必要があります。

なぜならトレンドブログは、元のニュースや TV を見たネットユーザーが、 それに関する補足情報や関連情報を求めて訪れるブログだからです。

例えば YAHOO 等のニュースサイトで 「俳優○○と女優●●が離婚」 というニュースを見た人がいたとします。

そして、そのユーザーはこのような疑問を持ったとします。

「なぜ、この二人は離婚したんだろう? 浮気かな?」 (ニュースに離婚理由が書いていなかった場合)

すると、ユーザーは離婚理由を知りたいと思い、 検索エンジンであるキーワードを入力して、 その答えを得ようとします。

ネットユーザーが検索をした時に、自分のブログが検索結果の上位にインデックスされていれば、ネットユーザーはアクセスしてきます。

この例の場合、多くのユーザーは YAHOO や Google 等の 検索エンジンを利用して、次のようなキーワードで検索をかけます。

「○○ ●● 離婚理由」

「●● 離婚 なぜ」

「○○ 離婚 浮気」

これらは離婚理由を知りたいユーザーが、 検索窓に入力するであろう、キーワードの一例です。

このように視点を「離婚」というものからその「理由」に移動して記事を書きます。

ユーザーが上記のようなキーワードで検索した時、 その検索結果にドンピシャのキーワードを使用したページが 表示されていれば、

「私の知りたい情報はこのサイトにありそうだ」

って、クリックします。

このようにユーザーが補足情報や関連情報を求めて、 元のニュースサイトの次に訪れるブログがトレンドブログなのです。

元のニュースサイトの次に自分のブログに来てもらうためには、ネットのユーザーが検索するであろうキーワードを予測※して あらかじめ記事を作成しておき、検索結果にインデックスさせておくことが 必要になってきます。

※先の例でいえば、ユーザーはこのニュースを読んで離婚理由を検索するだろうと考えることが予測にあたります。

アクセスが集まらないブログの例としては、 「俳優○○と女優●●が離婚」というニュースに対して、 「○○と●●が離婚!」 というように、元のニュースサイトと同じ視点で、 書いてしまっている記事です。

トレンドブログではよくあるパターンです。

視点を移動していませんね。元のニュースのまんま。 変化のないストレートなキーワードです。

なぜダメかというと、YAHOO 等で離婚ニュースを知ったユーザーは、 わざわざ、あらためて「●● 離婚」というキーワードで検索しないからです。

離婚の概要自体は既に把握しているのだから、 そのニュースには書いていなかった補足情報や関連情報などについて 視点を変えて、別の「キーワード」で検索するはずです。

元のニュースサイトの情報量が少なければ、他のサイトの報道内容も見たいと 思って検索するケースはありますが、それでもこのストレートなキーワードで狙ってしまうと、他のニュースサイトも タイトルに同じキーワード「●●離婚」を入れている可能性が高く、自分のブログが上位に表示させることはないでしょう。

上位表示できなければ、大量のアクセスは見込めません。 (=稼げません)

この記事のまとめ

他人の記事とは被らず且つ目立つ記事を作るためには、どんなキーワードを設定するかがキモでした。

そのためには、ニュースなどで使われたキーワードはそのまま使わず、”視点を移動”して記事を組み立てられるとベストですね。

一点だけ例外があるとすれば、どのニュースサイトよりも早く情報を 入手できた場合は、ストレートなキーワードでも上位表示できます。

ニュースサイトよりも早くニュースを仕入れるなんて、 実際には難しいと思われるかもしれませんが、 ニュースの種類によってはツイッターを使用することで、 ニュースサイトよりも早く情報を仕入れることができます。

ツイッターでいち早くトレンドを見つけるツール

ですがこれはあくまでも例外で、原則は「視点を移動する」ことです。

以上、説明してきました点は、トレンドアフィリエイトにおいて 非常に重要な考え方です。

この考え方を前提にキーワードを選び、記事を書いていきますので、 しっかり認識しておいてくださいね