アフィリエイトで勝つための商品選びのコツ!初心者が成功するポイント

アフィリエイト 初心者向け

アフィリエイトを始めたいけどブログで紹介する商品の選び方ってあるのかな?自分が気になってるという基準で選んでも大丈夫かな。。

こういった疑問に答えます。

補足:記事の信頼性

アフィリエイト収益は、年700万円を超えています。記事の信頼性担保になるのでは、と思っています。

本記事の内容

この記事を読むとアフィリエイト商品の選び方に基準を持っていない初心者でも選定基準だ分かる

アフィリエイトを行うには、まず商品選定が必要です。

ただ商品選びにはでいくつか基準があり、大前提として『売れている商品』を選ぶことが大切です。

売れていない商品の場合、それ相応のライティングスキルが必要になってきます。

なんとなく、で選んだり、自分が気に入ってる商品だから。。。
という基準で選ぶことはや めましょう。

まずは売れている商品を見つけること。

ASPが案件として扱ってなかったり、単価が低く採算があわないといったようなことが起こらないようにして下さい。

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アフィリエイトで勝つための商品選びのコツ!初心者が成功するポイント

売れている商品を見極めるためにどうすればいいか順を追って解説をしていきます。

  1. ジャンル名+比較、検討をしているキーワードを検索窓に入力して検索をする【比較、ランキング、評判、口コミ、料金、おすすめ】など
  2. 表示されたアフィリエイトサイト(上位5位くらいまで)からASPや単価などを調べて『商品リサーチシート』に入力していく
  3. そのアフィリエイトサイトでランキングなどあれば上位に設定しているものを選ぶ(上位5件)
  4. 紹介されている数の多い順に案件を決める

それでは1つ1つ見ていきましょう。

そのジャンルの名前+比較、ランキング、評判、口コミ、料金、おすすめなど ジャンル名+比較、検討をしているKWを検索窓に入力して検索をする

ジャンルを「就職活動」に決めたとしましょう。

ちなみに「就活」ではなく「就職活動」なのは単純に「就活」よりも 「就職活動」を使う人の方が多いからですね。

これの調べ方はそのキーワードで書かれているサイトがどのくらいあるのかである程度の需要がわかります。

『就職活動』で検索すると1億5,300万件ですが、

『就活』で検索をすると8,670万件ですね。

このように似たような言葉があるので『どっちのほうが需要が高いだろうか』 と考えながらキーワードを決めていくといいでしょう。

例:『引越し』と『引っ越し』 『料金』と『値段』など

ジャンル名 + 『比較、ランキング、評判、口コミ、料金、おすすめ』 で検索をしていくので、

「就職活動 比較」 「就職活動 ランキング」 「就職活動 評判」

データ数が少なければ更にジャンルを絞ってみると良いです。
ジャンル名+〇〇 +『比較、ランキング、評判、口コミ、料金、おすすめ』を検索してみてアフィリエイトサイトが出てきやすいキーワードで検索していきましょう。

「就職活動サイト 比較」 「就職活動サイト おすすめ」 「就職活動サイト 評判」

このキーワード、『ジャンル名+比較、ランキング、評判、口コミ、料金、おすすめ』で上位に表示されているアフィリエイトサイトは間違いなく売れています。

なのでその上位サイトが紹介している商品やサービスであれば売れている可能性が高いです。

出てきたサイトをピックアップしアフィリエイトサイトはASPや単価など調べて『商品 リサーチシート』に入力していく

試しに 「就職活動 サイト 評判」で調べてみます。

この時、注意事項があります。Googleは普段の検索傾向をデータとしてとっているため、これまでの検索傾向からあなたにとって適切なサイトを表示ささようとします。

なのでそのよな検索傾向のフィルターを外した状態で見るためには、シークレットモードで検索して下さい。

ちなみに「シークレットモード」はWindowsの場合「ctrl+shift+N」、Macは「 command+shift+N? 」です。

「就職活動 サイト 評判」の表示結果です。

一番上は広告なので(『広告』って書いてありますね)対象外です。

ちなみに広告があるということも売れているKWである可能性が高いです。 上の赤枠のことを『PPC広告』というのですが、この2つのサイトはそこに表示させて貰う代わりに1回サイトをクリックされるごとにGoogleにお金を払っています。

つまりお金を払ってでも回収できるキーワード(売れているキーワードである)と想像できますね。
// PPCアフィリエイト手順紹介記事をここで内部リンクする

その下から実際にサイトを開いていきますが、『https://shokuhin-shukatsu.com』とか『https://www.nikki.ne.jp』といった企業サイトも外します。

実際にサイトを開いてみるとアフィリエイトサイトにはたいていランキングが掲載されているので商品リサーチシートにメモしていきます。ランキングがないものや公式サイトもメモしておきます。

そのアフィリエイトサイトでランキングなどあれば上位に設定しているものを選ぶ(上位5件)

あとはKWを入れて上位5サイト程度をすべて開いて、紹介している案件と、ASP、単価な どを片っ端から表に入れていきます。気が付いたところは備考欄に入れておきましょう。

ここでいう単価はアフィリエイト報酬のことです。

たいていのASPはサイト登録や審査があるので最初のうちは単価を確認できないですが それでOKです。
その場合は販売価格を入れておきましょう。

こんな感じで入力していきます。
売れている商品を見つけていく以外にも

  • そもそもアフィリエイト案件が存在するのか
  • 同じ案件でも複数ASPで扱っている場合がある
  • ライバルサイトはどの程度のサイトか

などもチェックできます。

調べていったらひとまず紹介されている数の多い順を決める

ある程度「商品リサーチシート」が埋まったらアフィリエイトサイトで上位で紹介されてい る案件をカウントして仮のランキングとして多い順に並べてみる。

ここまでが流れです。

アフィリエイト初心者向け売れている商品の見極め方

ここからはその作業をしていく上で必要な知識を解説していきます。

ASPの登録方法について ASPは基本的に作成したサイトを登録する必要があります。 ただその中でも『A8.net』というASPはサイトがなくてもASPに登録ができるので アカウントを作成しておいてください。

そもそもその商品やサービスがどこのASPで紹介しているのかを調べる方法

いくつかあるのですが1番スタンダードなのがリンクにマウスカーソルを載せると画面の左下に小さくURLが表示されます。

こんな感じです。

そうするとオレンジで囲っている部分見えますか? 「www.tcs-asp.net~」と書いてあります。

そこで「www.tcs-asp.net」と調べるとASPがありましたね。

もう一つ別のリンクにマウスカーソルを置くとこんな表示がされました。

「ad.presco~」って書いてあります。 試しに検索してみます。

ありました。

こんな感じでマウスカーソルを当てて検索すれば、案件がどこのASPで取り扱っているかが わかるようになります。

場合によってはマウスカーソルをおいても案件を取り扱っているASPがわからない場合も あります。そんなときはGoogleのプラグインを使った方法があるから良かったら参考にし てみてください。
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// ライバルサイトのアフィリエイト リンク確認方法について
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ちなみにASPの中には「クローズドASP」と言うものがあります。
こちらは紹介制だったり、ASPからのオファーだったりと、「何かしらの条件」があり特定の人しか登録できないのではじめのうちは「クローズドASP」ではなく「オープンASP」を登録するようにしま しょう。

ASPの登録については別の詳しいページを参考にしてみてください。

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この記事の最後に

「アフィリエイトサイトと普通のサイトの違いがわからない」という声をよく耳にします。

アフィリエイトをしているサイトがアフィリエイトサイトで、自分の会社で商品を持っていてそれをサイトで売っている場合は公式サイトと呼んでいます。

簡単にいうと、順位付けたり、色々比較したりしているのがアフィリエイトサイトですね。
会社が運営しているアニメーション使ったり割ときれいめに作っているサイトは公式サイトという感じで良いと思います。

アフィリエイトサイトとそれ以外の見分け方

見た目だとこんな感じです。

■アフィリエイトサイト

■公式サイト

商品ページの良しあしについて

アフィリエイトリンクをクリックすると商品ページに飛びますが、商品ページにも売れやすい、売れにくいがあります。

商品のページのことを「LP」と言います。

どうしても売りたい商品が売れにくいLPだったら仕方がありませんが、選べる状況であれば売れないLPは選ばないようにしましょう。

細かく上げればキリがありませんが、パッと見てすぐわかる部分を1点だけ。

これはある商品のLPですが赤く囲ってる部分。購入ボタンのすぐ下に関連商品が表示されています。

このように紹介している商品以外の商品が表示されているLPは辞めたほうがいいでしょう。
せっかく記事で商品の良さを伝えたのに別の商品が表示されていたら訪問者も気が散ってしまいます。

『やっぱこっちの商品のほうがよさそうだな』となってしまい、別の商品を買ってしまうケースもあります。

最悪別の商品を購入したとして売上になればいいですが、多くの場合、その成果は対象外です。